カトリック東京大司教区/JLMM/真生会館
カトリック東京ボランティアセンター

住所:〒106-0032 東京都港区六本木4-2-39
   フランシスコ会聖ヨゼフ修道院2階
電話:090-3522-3209 ファクス:03-5414-0991
e-mail:ctvc@tokyo.catholic.jp

http://www.jlmm.net/ctvc/

真生会館はカトリック東京ボランティアセンター(CTVC)を通して協力させていただいております。CTVCのウェブサイトでは、ボランティアの募集情報や活動報告などが随時掲載されいます。
現在、真生会館として独自のボランティア派遣は行っておりません。


 

カトリック東京ボランティアセンター設立
趣意書
 2011年4月22日
カトリック東京大司教区大司教 ペトロ岡田武夫

2011年3月11日、私たち日本は未曽有の大災害に見舞われました。多くの尊い命が奪われ、1ヶ月以上経った今でも、被災地では多くの方が過酷な状況下におかれています。
カトリック教会では、3月16日に、仙台教区がカリタスジャパンの協力を得て、「仙台教区サポートセンター」(センター長:仙台教区平賀徹夫司教)を立ち上げました。塩竈教会を筆頭に、石巻教会、釜石教会をボランティア活動ベース(拠点)とし、全国各地からのボランティアの受け入れ調整を行っています。仙台教区サポートセンターを通じて、現在までに通算500名を超すボランティアが各被災地のニーズに応えボランティア活動を行ってきました。
東京教区内では、これまで真生会館学生センターとJLMM-日本カトリック信徒宣教者会などが窓口になり、仙台教区サポートセンターを通して被災地にボランティアを派遣してきました。このような活動をひとつにまとめ、教区として、また、ひとつの教会として力を結集させ被災地を支援していくため、2011年4月24日の復活祭の主日に、「カトリック東京ボランティアセンター(CTVC)」(センター長:幸田和生司教、教区本部窓口:高木賢一東京教区事務局長)を設立いたします。現時点では今後1年間、活動する予定です。

カトリック東京ボランティアセンターでは、次のことを中心に活動を行う予定です。
① 仙台教区サポートセンターとの連携のもと、CTVC協力ベースへの継続的なボランティア派遣を通じた被災者の支援
② 東京近郊への避難者を支援(シェルター紹介、サポート、ボランティア派遣等)
③ 被災地支援及び避難者支援を行っている団体との連携促進(連絡会の実施)

今後は、事務局を東京・六本木にあるフランシスコ会聖ヨゼフ修道院に設置し、東京大司教区、JLMM-日本カトリック信徒宣教者会、真生会館が中心になって運営にあたり、支援活動を行っていきます。皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。
 

 
 
 




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